意外に思われかもしれませんが「感情は作り出せるモノ」でもあります。
私たちの日頃の行動や判断は、「今の感情」が大きい影響を及ぼします。
だとすれば、私たちが正しい道を進むには、できるだけ「良い感情」の状態であることが
大切になりますね。
感情を最適な状態にする「感情の作り方」をお伝えします。
こんにちは。
マインドアクティベーション®コーチ
KUMIKOです。

〜目次〜
感情は作り出せます。
本日のテーマは
============
感情を作り出す〇〇と〇〇の
使い方
============
です。
この、〇〇の中の言葉を
当てていただくために
ちょっとここで
実際にやっていただきたいコトが
あります^^
まず…
あなたが今
悩んでいることや
気になることを
思い浮かべてみてくださいね。
そして…
最初は
顔を上にあげてみてください。
あるいは
昼間の空を見上げられる状況
であれば
そんな感じでも
いいですよ。
そこで
明るく大きな声で
「でも、なんとなる!」
「大丈夫!」
といってみてください。
では次に、
同じく、気になることや
悩んでることを
もう一度思い浮かべながら
今度は
ため息を付きながら
下を向いて
暗い小さな声で
「もうダメかも…」
と。口に出してみます。
…いかがですか…?
今、2つの状況を
作ってみましたが、
感じ方が…
心の中が
違いませんでしたか?
では
ここではもう一度
上を向いて、
「なんとかなる!」と
明るく大きな声で
締めくくって
くださいね^^
そして
背筋を伸ばし、
肩を開き
顔の位置を
まっすぐもとに戻してみて、
前を見てください。
…なにもしてなかった
最初の時とも、
ちょっと
感じ方が違うと思います。
これは
何を
試していただきたかったというと…
感情は
言葉の使い方
そして
身体の使い方
これらで
変わって行くモノ…
ということを
実感してもらいたいたくて
やっていただきました。
はい、タイトルのなかの
◯◯に入る言葉は
「身体」と「言葉」
ということになります。
では、どういうことかを
詳しくお伝えしていきますね。
身体と言葉だけでも変化する
通常私たちは
悩んでいるときに
ついつい
下を向いてしまいます。
これにため息をつけて
「もうだめかも…」
などという言葉を
つければ…
完璧に?
「悩んでいる」という
心の状況が
固定されてしまうわけです。
すると次に湧いて来るのは
自分を駄目にする
自己質問です。
「どうして私はこうなんだろう」
「なんで、こうなってしまったんだろう」
↑ ↑ ↑
こうした言葉を
使って行ったら
負の状態としては
完璧?です。
そうなのです。
私たちは
さまざまな悩みや困難が
日々ありますが
そうした中でも
感情は、
言葉と身体の使い方で
作り出すことが
できてしまうのです。
そして
その知らず知らずのうちに
作り出された感情で
次の自分の行動を
無意識に決めてしまって
いるのです。
だとすれば。
私たちは
前を向いて
過ごしたいのであれば…
日々
そうであれるような
言葉と身体の
使い方をしていけばいい。
ということが
言えますよね^^
例えば。
ヨガ
ストレッチ
さまざまな運動…
これらで
体軸が整うと
肩が内側に入らず
かなり
視点もまっすぐになり、
それだけで
気持ちが上がります。
そして
困ったときこそ
「なんで私はこうなんだろう」
という、
責める問いかけはなくします。
「どうしたら、
この状況を打破できるかな?」
「どうしたら、
そうなれるかな?」
という
問題解決思考への
言葉がけをします。
こうした
言葉と身体の使い方の
積み重ねで
私たちは
行動が変わり
日々の結果と成果も
変わっていくのです。
ほんのちょっとの気づきで
私たちは
成長していける生き物です。
