誰もが願う「私らしい」生き方。
けれど、自分では「これが私」と思っていても、
知らず知らずのうちに、“周りが望む私の”「役割」を果たしていることがあります。
親子関係、兄弟関係……6歳までの環境で、
その人の無意識の中に根付く「役割」。
何かモヤモヤしたら、一度、「本来の私の望み」を振り返る時間を持ちませんか?
こんにちは。
マインドアクティベーション®コーチ
KUMIKO
です。

〜目次〜
「私らしさ」の落とし穴
「私らしく生きる」
これは本当に
よく耳にする言葉ですよね。
そして誰もが
「私らしく生きていきたい」と
願っていると思うのです。
でも、ここに一つ
「落とし穴」が
あります。
周囲からの期待でつくりあげてしまう役割としての「私らしさ」
それは
。。。。。。。。。。。。。。。
“ほんとうに”
それは
あなた自身が求めている
「私らしさ」ですか…?
知らず知らずのうちに
あなたが周囲から期待されている
「役割」を果たそうと
していませんか?
。。。。。。。。。。。。。。。
ということです。
実はこのように、
無意識に
「役割を果たす」行動を
重ねて
それが「私らしさ」と
思い込んでしまっている
ケースは
案外多いのです。
なにかモヤっとするものを
心に抱えて
私のところに
いらしてくださり
リーディングや
コーチングのセッションを
させていただくなかで
思っていた自分の目標が
実は
心の奥から出たものではなかった…!
やりたいことは
実は他にあったんだ…!
そうした事に
気づかれるケースも
多いのです。
そして
なぜ、そう思い込んで
しまったかを視させていただくと
長女だから
「きちんとしなきゃ」
親の目があるから
「頑張らなきゃ」
そんな幼い頃の
環境が創り上げる意識が、
あなたの「私らしさ」を
決めていたりするのです。
その現状に焦るまえに「私らしさ」を見つめ直そう
さて
「本来の私らしさ」から
離れてしまうと
望みやビジョンは
なかなか現実化しなかったり
したとしても
心が疲れてしまうケースが
とても多いのです。
そこで
現実化しないことに
焦ってしまったり
そんな自分に
自己嫌悪の思いが
出てしまったり
苦しまれるケースも
少なくないのです。
↑ ↑ ↑
これはほんとうに
勿体ないですよね…!
「本来の私らしさ」に
立ち戻れば
違うビジョンが見えて
違う結果が導き出されます。
「私らしさ」
「私らしい生き方」
もし
今、モヤモヤしていたり
何か、結果がでない…
いまひとつ
楽しくない…
そんなときは
ちょっと立ち止まって
それが
「ほんとうの私なのか」
考えてもいいかもしれません。
