やるべき目標が見えていても、今ひとつ「ヤル気」が起こらない…「アツい」気持ちが湧き上がらない。そのような時には、無意識に「あなたが見ようとしていない痛み」という存在があるはずです。なぜ、「痛み」に目を向ければなぜ、「ヤル気」が起きるのか。脳科学と心理学の視点でお伝えします。
〜目次〜
「アツい」気持ちが湧かないときは「痛み」を見ていない時…?
こんにちは。
マインドアクティベーション®コーチ
KUMIKO
です。

あなたには今、
どうしても欲しい結果、
出したい結果、
というのものは
ありますか…?
どうしても
欲しい結果があったとして
そこに向かって
まっすぐ
アツい気持ちで
進めていますか…?
「うーん、今ひとつ
まっすぐ
(或いは、アツく?)
進めていないなぁ…」
そのような場合には
もしかしたら
あなたが無意識に避けて
見ようとしていない…
感じようとしていない…
あるコトが
あるかもしれません…
そのあるコトとは
・
・
・
・
・
あなた自身の
抱える「痛い」
と感じる部分です。
たとえば
そのほしい
「結果」
手に入らなかったら
あなたは
何を失うことに
なるのか?
ということや
まっすぐ進めない
自分の中の
「足かせ」
のようなモノは
何なのか?
という
「痛み」を感じるコト
です。
では、なぜ
「痛み」に
向き合うことが
欲しい結果への
自分の原動力に変わるか
と言いますと…
脳科学と心理学の視点から
以下の2つ理由が
あげられます。。
人はワクワクだけでは行動しきれない
まずは脳科学の視点から
見ていきますと…
人の脳は
ワクワクだけでは
行動に移せなかったり
或いは
行動しきれなかったり
するのです。
このままではいけない…!
という
強い危機感のようなモノ
が必要なのです。
この感情があるかなしかで
「行動を起こすときの馬力」が
明らかに変わります。
もう一つ。
心理学の視点から
お伝えします。
これまでと同じパターンは同じ結果しか生みません。パターンを壊すには…?
それは
以前から皆さまに
お伝えしている
「囚われポイント」
です。
なにか自分が行動を
起こすときに
自分の行動を無意識に
止めてしまう「なにか」。
私たちは無意識に
「痛み」を避けて、
自分が心地よくいられる
パターンを
知らず知らずのうちに
作りあげて行きます。
これまでと同じパターンは
これまでと同じ結果しか
生みません。
パターンを崩すのには
「アツい」気持ちが必要です。
なんのために
その結果が欲しいのか?
そもそも
なぜ
それをしたくなったのか?
そこに立ち戻り
自分のコンフォートゾーンから
一歩踏み出すことです。
いかがでしたか…?
今日は
叶えたいコトがあるのに、
欲しい結果があるのに、
「今ひとつ」
頑張りきれない。
「アツく」
行動出来ていない。
という方に向けて
お伝えしました。
痛みを感じることは
実は
とても大事な
行動力を握る鍵だと
伝わっていたら嬉しいです^^
